【福山市】ニューボーンフォト出張撮影のよくある不安と私の考え
- 藤原 佳織

- 1月17日
- 読了時間: 4分
【福山市でニューボーンフォト出張撮影を検討中の方へ】
このブログでは、福山市とその周辺でのニューボーンフォト出張撮影で実際によくいただく不安と、私の考えをまとめました。
「大丈夫かな…」と迷っている方の安心材料になれば嬉しいです。

不安① 自宅が狭くても撮影できる?
結論から言うと、問題ありません。
ニューボーンフォトの撮影に必要なのは、広さよりも「光」と「安全に配慮できる環境」です。
窓際の小さなスペース(理想は掃き出し窓前)
畳4畳ほどの空間
ご実家の和室でも大丈夫
これだけで撮影できるケースがほとんどです。
事前にお部屋の全体像のお写真を数枚送っていただき、そのご自宅に合った撮影場所・構図を考えた上でお伺いしていますのでご安心くださいね。
不安② 部屋が片付いていなくて恥ずかしい…
産後すぐの生活で、完璧に片付いたお部屋で過ごしている方の方が少ないです。
赤ちゃんのお世話が最優先の時期に、無理に片付けを頑張る必要はありません。
お布団が敷いてあっても、生活感があっても大丈夫です。
撮影では、光の入り方やアングルを見ながら、スペースだけをお借りしております。
赤ちゃんとママが安心して過ごせる空間を大切にしていますので、どうぞそのままでお迎えください。
不安③ 赤ちゃんに負担はかからない?
ニューボーンフォトで最も大切にしているのは赤ちゃんとママの安心安全です。
無理なポージングはしない
赤ちゃんの月齢や体調に合わせて内容を調整
ミルクやおむつ替えの時間も取りながら撮影
赤ちゃんとママへの負担を最小限にすることを意識した撮影を心がけています。

不安④ 産後はママの体調が万全じゃないけど大丈夫?
産後は、
寝不足が続く
体はまだ回復途中
気持ちが不安定になりやすい
そんな時期です。
だからこそ、出張撮影という形を選んでいます。
出張撮影のメリットは、ママと赤ちゃんが外出しなくていいこと。
撮影中は、お布団やソファでお身体を休めながら、ゆっくりとお過ごしいただいて大丈夫です。
もしご不安な場合は、ご家族の方がそばにいてくださると、より安心して撮影していただけます。
不安⑤ もう生後2週間以上だけど、遅い?
「もう2週間過ぎてしまって…」というご相談も時々いただきます。
確かに一般的には生後5日〜14日頃が目安と言われますが、生後3週間頃でも、撮影は可能です。
実際に、最長1ヶ月ごろで撮影をさせていただいた事例もあります。
週数が進むにつれて、赤ちゃんが起きている時間が長くなったり、新生児期特有の丸みのある体つきから少しずつ変化していきます。
そのため、すべてのポーズができるわけではなかったり、撮影に少し時間がかかる場合があります。
だからこそ、私は「できないこと」に無理に合わせるのではなく、その月齢だからこそ残せる姿を大切にする撮影を行っています。
「遅いから撮れない」のではなく、今の月齢で、無理なく、美しく残すそれが、私の考え方です。
不安⑥ 予定日通りに生まれなかったら?
出産は、思い通りにいかないことも多いですよね。
・出産が早まった/遅れた
・退院が延びた
・ママや赤ちゃんの体調が整わない
そんな状況になることも、決して珍しくありません。
その場合は、状況を伺った上で日程を再検討&調整しています。
無理のないタイミングで、安心して撮影を迎えていただけるようサポートいたしますので、どうぞご安心ください。

福山市で出張ニューボーンフォトをご検討中の方へ
ニューボーンフォトは、ほんの一瞬しかない新生児期を残すものだからこそ、誰に・どんな考えで任せるかがとても重要だと考えています。
そのため私は、新生児期の身体の特徴や産後のママの身体についての医学的な学びを含むセミナーを受講し、現在も定期的に、ニューボーンフォトの技術向上のための学びを続けています。
福山市でニューボーンフォト専門での撮影歴は【2026年現在・8年目】。
ベビーマッサージ講師を経て、赤ちゃんとママの撮影には10年以上携わってきました。
産後のママと赤ちゃんに負担をかけないことを最優先に、ご自宅へ伺う出張撮影という形で、安心して任せていただける、質の高いニューボーンフォトをお届けしています。
「新生児期の美しさを、品よく、洗練された一枚として残したい」そう感じていらっしゃる方とご縁をいただけると嬉しいです。
安心してニューボーンフォトを撮影したい方は、


